マラソン

本日は福岡国際マラソンが開催されていたので練習帰りに3号線へ。
日章旗と給水ポイントを横目に観戦してまいりました。
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僕が観戦したのはもう35キロ地点を過ぎたところだったのですが、
スパートがかかってるにしても、レース終盤だとは思えないほどのストライド、そしてスピード。
僕の携帯電話は完全に力負け。ぶれてしまいその姿を捉えるのがやっとという具合でした。

“なぜ走るのか??”なんていう問いは走ってる方にしたら愚問かもしれないのですが、
あの30キロ、40キロと距離を重ねていった時の体の感覚というものはどういうものなのか、快楽であるにしても苦痛であるにしても想像しがたいものなのなだろうと考えておりました。

中学の頃は陸上部に所属していました。短距離で時折砲丸投げも。
あの頃、どういう気持ちで走ってたのか、たかが7年前の事なのにノスタルジックな気持ちに浸った今日の午後でした。
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by shiranami1987 | 2008-12-07 23:41 | 日常  

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